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【読売新聞大阪本社プレ75周年&読売みらいサポート1周年記念特別企画】津軽三味線&おわら風の盆 スペシャルコラボコンサート

津軽三味線&おわら風の盆スペシャルコラボコンサート


読売新聞大阪本社プレ75周年と読売みらいサポート開業1周年を記念して

「津軽三味線&おわら風の盆スペシャルコラボコンサート」

を開催します。

「高橋竹童×おわら風の盆」大阪で出会う、美の競演
一日限り!重要文化財・中央公会堂を彩る特別な舞台

津軽三味線本来の繊細な旋律を奏でる「高橋竹童」と、現地富山市八尾町以外では滅多に鑑賞することができない「おわら風の盆」の夢の共演を、心ゆくまでご堪能くださいませ。


開  催  日:2026年11月14日(土)

開催時間:【昼の部】開場12:30/開演13:00~14:40終演予定

     【夕方の部】開場15:30/開演16:00~17:40終演予定

会  場:大阪市中央公会堂 大集会室(大阪市北区中之島1-1-27)

定  員:昼・夕方 各900名※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

料  金:1,000円(税込)

応募締切:2026年9月30日(水)


高橋竹童氏ご本人によるご挨拶おわら風の盆のイメージ動画コチラ

 

登壇者

高橋 竹童(たかはし ちくどう)

津軽三味線奏者高橋 竹童(たかはし ちくどう)

1970年新潟生まれ。父親の影響で9歳より津軽三味線を始める。師事した高橋竹栄のもとで早くからその素質を開花させ、19歳で津軽三味線の大家、初代高橋竹山に師事、宗家の認める最後の内弟子となる。
その音楽世界は津軽三味線にとどまらず、20歳で胡弓を長谷川清二(富山県八尾町)に、三線を照屋勝武(沖縄県石川市)に師事した。
21歳から胡弓弾きとして「おわら風の盆」に参加しているほか、24歳よりソロ活動を開始。師竹山譲りの豊かな音楽性を継承するとともに、胡弓や三線も取り入れた奥行きある演奏の深い叙情性には定評があり、豪快な音締めと軽妙洒脱な舞台運びでオリジナルのスタイルを創出している。
2009年10月と11年10月、13年9~10月に、中村勘太郎(現・中村勘九郎)七之助兄弟、和太鼓奏者の林英哲とともに錦秋特別講演「芯」全国ツアーに参加。
大衆演劇や落語等の芸能文化への造詣も深く、アーティストとしての活動域はジャンルを超えて一層の広がりを見せており、更なる注目と期待を集めている。

おわら風の盆 踊り手(おわらかぜのぼん おどりて)

富山県富山市八尾町鏡町おわら風の盆 踊り手(おわらかぜのぼん おどりて)

「おわら風の盆」は毎年9月1日から3日にかけて、町中のぼんぼりに淡い灯がともり、揃いの法被や浴衣姿に編笠をつけた踊り手が、三味線、胡弓の地方(じかた)にあわせ踊り、町中を流し歩く。
「おわら風の盆」が行われる9月1日は、立春から210日目にあたり、台風到来のシーズンと重なる風の災厄日とされてきた。​豊作を祈るとともに、風の災害がおこらないことを願う行事として「風の盆」という呼び名が付けられたと言われている。
人口わずか2万人程の富山市八尾町に3日間で20万人を超える人々が「おわら風の盆」目当てに毎年訪れているが、これは「おわら風の盆」が八尾町以外ではまず見られないことにも起因している。
今回の「津軽三味線」×「おわら風の盆」夢のスーパーコラボ企画は、高橋竹童氏が21歳から胡弓弾きとして風の盆に参加していることから生まれた、八尾町以外で「おわら風の盆」を見られる貴重な機会である。

概要

開催日時 2026年11月14日(土)
【昼の部】開場12:30/開演13:00~14:40終演予定
【夕方の部】開場15:30/開演16:00~17:40終演予定
受講料 1,000円
定員 昼夕方 各900名 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。 
申込締切:9月30日(水)
会場 大阪市中央公会堂 大集会室
大阪市北区中之島1-1-27

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